みらくる・らぼ

〔§歩〕
ナチュラルターンの
   1歩目とは?
 ~CBMは右?左?
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ナチュラルターンの
  最初の1歩
CBMでの「支え足」
 は、右足?左足?
社交ダンスは[手首]で
 回転?[腰]で回転?
背中を使って、
 カラダを動かす
背中を使った
 バリエーション
「初心者の頃の
 ホールド」を振り返る
「スウェイ」が変わ
れば、CBMも変わる
「左の肩」を使った
スマートな動き
「左手の棒の回転」
 で、カラダを動かす
「右手の棒の回転」
 で、カラダを動かす
(小休止)超上級者向け
の超難しい「頭の体操」
「レッグスウィング」
 ~足の上に立つ!
「フェザーステップ」
 のカウントの区切り
「支え足」と
 「動く足」
「前進ウォーク」と
 「フットワーク」
「前進ウォーク」
 からの変形
「前進ウォーク」
 からの継続
「もも上げスタイル」
 の美学
カラダを前に進める
 ~もしかしてCBM?
「ショルダー・スウィ
 ング」って何者?
やさしく
 ・トレーニング!
「ナチュラル系回転」
 の基礎とは何か?
迷探偵! 見えない
 動きを推測するぞ!
まとめ~原点は
 「みるく・ごっく~り」
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「支え足」と
 「動く足」
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 「フットワーク」
「前進ウォーク」
 からの変形
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 からの継続
「もも上げスタイル」
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カラダを前に進める
 ~もしかしてCBM?
「ショルダー・スウィ
 ング」って何者?
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ナチュラルターンの1歩目とは? ~CBMは右?左? 作成日:2012/12/26、最終改訂日:2012/12/26

§歩-27:「もも上げスタイル」の美学

「右足の太腿を前に出して、右足前進する」場合において、太腿(ふともも)を、地面と平行に真っ直ぐに前に進めることは、とても難しい。


太腿は、地面と水平に進まずに、斜め上方向に持ち上がろうとする。

ボールルームダンステクニックの「前進ウォーク」には、足を前に出していくとき、
  「トーをわずかに上げ、ヒールはフロアーを軽く滑らせる
と書いてる。 太腿を持ち上げて、足の裏が地面から大きく浮いてしまってはNGである。

ズボンを引っ張って「太腿を前に出す」動きにょって、右足を前に出していこうとする時には、
【歩-21】のように、カラダを少し前掲させて、爪先の上に立つ必要がある。

−*−

ところで、なぜ、社交ダンス(スタンダード種目)を踊るとき、
 「トーをわずかに上げ、ヒールはフロアーを軽く滑らせる
という動きをする必要があるのだろうか?


「太腿を前に出して進む」という前提で考えた場合、どう考えても、この動きの方が、「自然な動き」であり、「合理的な動き」だといえる。

【腿-11】
両足を揃えて、まっすぐに立つ。 (カラダを前傾させて、爪先の上に立つ必要ナシ)

【腿-12】
右足の太腿を持ち上げて、右足の足首を大きく前方に振り出す。

【腿-13】
右足の足の裏で、地面を踏み込む。 同時に、右膝を前に倒していく
カラダが、右足の上を通過する。

【腿-14】
右足の踵を持ち上げる。
同時に、後ろにある左の太腿を前に振り出し、高く持ち上げる。

【腿-15】
左の太腿が前に出れば、カラダの遠くに左足を着地させることが出来る。

この方法を使えば、大きく、ダイナミックに踊ることができる。
なぜなら、【歩-23】〜【歩-24】での「後ろ足(左足)の踵で地面を押さえる力」よりも、【腿-12】〜【腿-13】での「前足(右足)の太腿を持ち上げる力」の方が圧倒的に強い。


さらに・・・


〔J〕から〔P〕までが一つのステップの区切りだと考え


この方法を上手に使えば、両足が揃う〔Pt〕または〔Ph〕のタイミングで、右足の踵が浮いているか、地面に付いているかで、確実にフットワークを変えることが出来る。

軸足(右足)の真上【腿-13】で、右足の足の裏で地面を踏みつけ、明確な「ロアーボトム」を作る。
そして、「ロアボトム」における地面からの反作用を使って、次の「ステップ」に繋げていく。

ボールルームダンステクニックに書いてある
トーをわずかに上げ、ヒールはフロアーを軽く滑らせる
ということを忘れ、
太腿を持ち上げて、足首を前に振り踏み出して、大きくダイナミックに踊る
という概念を、取り入れることによって、「ある意味、完璧」ともいえる踊りが出来るようになる。


「太腿を前に出して、進む」という前提で、社交ダンス(スタンダード種目)を追求していけば、
「太腿を高く持ち上げるスタイル」、つまりは、「もも上げスタイル」こそが「美学」。
「もも上げ(腿上げ)スタイル」こそが、理想形態であるとも言える・・・・・かもしれない。

−*−

この「もも上げスタイル」は、こんな感じになる。

「前進ウォーク」というよりも、走ったり、蹴ったり、跳んだりするときに、威力を発揮する・・・・かもしれない。
詳しくは知らないけれど、日本のスポーツ界でも、広く支持されているようである。


「陸上短距離走」の「マック式スプリント・ドリル」

「膝を高く持ち上げろ! 膝を高く持ち上げさえすれば、大きく速く走る事ができる」
とうやつ。
「膝」を持ち上げるということは、「太腿」を持ち上げると言うことだ!
太腿を高く持ち上げて、軸足の踵で地面を蹴る・・・・

そうすれば、速い速度で、大きくな歩幅で、走れるハズ・・・・・だった。
という話。

これが良いか悪いか、賛否両論あるはず。

でも、はっきり言えることは、
「太腿を前に出して、カラダを前に出す」というのを前提とすれば、この動きとの兼ね合いは、避けられない」
ということであろう。



《  「もも上げスタイル」は面白い  》


 高齢者向けの社交ダンスのパーティの写真を見ると、「もも上げスタイル」で踊ってる人がたくさんいることがわかります。

 多くの人が、「太腿を持ち上げて、足を前に出す動き」を実践されています。


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