みらくる・らぼ

〔§歩〕
ナチュラルターンの
   1歩目とは?
 ~CBMは右?左?
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ナチュラルターンの
  最初の1歩
CBMでの「支え足」
 は、右足?左足?
社交ダンスは[手首]で
 回転?[腰]で回転?
背中を使って、
 カラダを動かす
背中を使った
 バリエーション
「初心者の頃の
 ホールド」を振り返る
「スウェイ」が変わ
れば、CBMも変わる
「左の肩」を使った
スマートな動き
「左手の棒の回転」
 で、カラダを動かす
「右手の棒の回転」
 で、カラダを動かす
(小休止)超上級者向け
の超難しい「頭の体操」
「レッグスウィング」
 ~足の上に立つ!
「フェザーステップ」
 のカウントの区切り
「支え足」と
 「動く足」
「前進ウォーク」と
 「フットワーク」
「前進ウォーク」
 からの変形
「前進ウォーク」
 からの継続
「もも上げスタイル」
 の美学
カラダを前に進める
 ~もしかしてCBM?
「ショルダー・スウィ
 ング」って何者?
やさしく
 ・トレーニング!
「ナチュラル系回転」
 の基礎とは何か?
迷探偵! 見えない
 動きを推測するぞ!
まとめ~原点は
 「みるく・ごっく~り」
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ナチュラルターンの1歩目とは? ~CBMは右?左? 作成日:2012/12/22、最終改訂日:2012/12/26

§歩-26:「前進ウォーク」からの継続

今回は、「前進ウォーク」に変化を加えて(変形させて)、ナチュラルターンに繋げていきます。

今回は、カラダが右足の上を通過し、右90度(1/4)回転して、左足が着地(T着地)するまでの動きを、比較しています。

●「右足の太腿を前に出して、右足前進する」場合



【歩-21】
カラダを少し前傾させて、爪先の上に立ちます。
【歩-22】
ズボンの右足太股の場所を、前に引っ張り出しながら、右足を前に出します
【歩-23】
右足が着地します。
【歩-24】
そのまま、ズボンを前に引っ張り続けると、カラダが右足(軸足)の上を通過します。

ここまでは、前のページで説明しました。
ナチュラルターンに繋げでいく場合、この先を、どうするか???
この先、何が出来るか?? と言う話になってきます。


カラダが右足(軸足)の真上に達したところで
「しっかり足の上で立つ!」のページで紹介した、
「軸足の上で、反対側の足を大きく前後に振る運動」
が可能になります。


【振-23】
軸足(右足)の真上にカラダを置いて、左足を大きく前方に振り上げる。
実際には、左足の太股を、高く斜め前方に「振り上げる」動きになる。
これを「レッグ・スウィング」と呼んでいる。

【振-24】
ズボンを引っ張って、右の太股を前に出すのと同時に、左足の太股を「振り上げている」ので、大きく足を開いた姿勢で、「カラダを右回転させながら」、左足を着地させることが出来る。



●「右足の太腿を後ろに引いて、右足前進する」場合




ズボンの右太股(外側)をつかんで、右太股を後ろにひっぱりながら、右肩・右腰を前に出していきます。

【歩-44】
カラダが軸足(右足)の上を通過しても、右太股および、右肩・右腰の動きを継続させます。

そして・・・・


【振-47】〜【振-48】で、カラダを前方に運びます。

右肩・右腰を前に出し続けていれば、カラダは軸足(右足)の上を通過していきます。
そして、左足が、自然と前に出てきます。

【振-48】は、移動しながらの通過点ではなく、【振-48】は静止出来るポイントであることに注目してください。
(人間の「前傾姿勢の限界」近くで、カラダを静止させられることが可能であれば、このポイントでカラダを静止させることも、十分に可能なハズです)

そして、ここからが、カラダの右回転に入ります。
出来るだけ、スローモーションの動きで、やってみましょう。


右の太腿を後ろに引いたまま、右肩・右腰を前方に出し続けます。

そして、左手で、水道の蛇口(できるだけ硬い)を、右回転(水を止める方向)させるような動きをします。 そうすると、カラダ全体が、右に回転します。

うまくやれば、左足が進行方向を向いている【歩-46】から、左足が着地する【歩-48】までの間に、カラダを右に1/4回転以上(90度以上)回転させることが可能です。

左手だけでなく、右手で蛇口をひねる動作(右回転、水を止める方向)させても、カラダを右に1/4回転させることが出来ます。

ただしこの動きは、誰でもすぐに出来るわけでなく、「ちょっとしたコツ」が必要になってきます。

「ちょっとしたコツ」を掴めば、簡単にできますし、コツを掴むことが出来なければ、こんな動きが存在することに生涯、気づかないと思います。


●どちらが正しいか?

比較は、両足で立ったところから、「ナチュラルターンの1歩目」に入るところまで、
つまり、すべての人が行っている動作です。

比較してみると、両者や「かなり、違った動き」をしていることがわかります。

どちらが正しいのでしょうか?
踊り方は、人それぞれ、どちらでも良いと思います。

ただし、
 どちらの方が、「前進ウォーク」に近い動きをしているか?
という観点で、両者を比較してみると、どちらが「前進ウォーク」に近いか、優劣は出てくると思います。


●日本のトッププロの教え方は、どちら?

   どこかに、詳しく説明しているレクチャーがあったはず。
   現在、探してます。 見つけたら、紹介します。




《 「両方を知っている」ということ  》


 両方の動きは、明らかに違います。

 両方を知っていれば、常に「どちらが、よいか?」で悩み続けます。
 苦しみもあるけれど、「知ってる」ということの「喜び」もあります。

 片方の動きだけを想定する人は、


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