みらくる・らぼ

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 基本はどちら?
「手首」の力で、
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 と「ナンバ歩き」
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 ~西洋人と日本人
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左手にフォーク? 左手に どんぶり? 作成日:2012/02/25、最終改訂日:2012/02/26

§丼-16:まとめと考察〜西洋人と日本人

 スポーツに関する、「西洋人と日本人のカラダの使い方の違い」について、いろいろな意見を見かけます。

よく言われるのは、「西洋人は洋服文化であり、日本人は和服文化である」という意見。 もう一つは「西洋人は靴文化であり、日本人は裸足文化である」という意見。
文化の違いが、スポーツの成績の違いに影響しているという意見。

最近の日本人は、和服を着ませんし、裸足で外を歩きません。
むしろ、西洋人と違う生活スタイルの、黒人選手がスポーツ界で活躍しています。

洋服文化とか靴文化とか、そんなものをスポーツの成績と関連づけるのは、、根本的に矛盾しているように思います。

では、西洋人と日本人では、なにが違うのでしょうか?


「メシを食う」ときの生活スタイルではないでしょうか?

(A)右手に「洋食ナイフ」、左手に「フォーク」(右利きの西洋人を想定)
(B)右手に「割り箸」、左手に「カップ麺のどんぶり」。(右利きの日本人を想定)
(C)左手に「割り箸」、右手に「カップ麺のどんぶり」。(左利きの日本人を想定)

じゃぁ、この3つ、根本的に、なにが違うのでしょうか?


当「みらくるダンス実験室」でも、はっきりした原因は、つかめていません。
(実験の協力者が、極めて少ないのが、その最大の理由です。)

(左右どちらの)足に体重を掛けたときに、右腕の「手首・掌・指」と、前腕の上の方(上の図でガムテープを取り付けたところ)は、「緊張」状態になります。
このとき、「前腕のピンクの丸の部分」が、「緊張」状態になるか、「力が抜けたまま」の状態になるか??
この違いが、社交ダンスのスタンダード種目における、「カラダの動かし方の違い」に大きな影響を与えているようです。

右手で「割り箸」を持って、食べ物を掴み、口に運ぶ時、前腕全体が緊張します。
特に、「前腕のピンクの丸の部分」は、緊張状態になっているはずです。
右手に鉛筆を持って、「縦書きの字」を書くときも、緊張状態になると思います。

右手で「洋食ナイフ」を持つときは、緊張状態はならない。
横書きの、筆記体の英語を書くときは、どうでしょうか?
ラテン種目や、他のダンスを踊る時の女性はどうでしょうか?
「前腕のピンクの丸の部分」は、極力、力を抜いているはずです。
つまり、右手で「割り箸」を持つときとは、違った筋肉の使い方をしていることになります。


ほとんどの日本人(トッププロを含む)は、「ラテン種目を踊る時には、「前腕のピンクの丸の部分」の力を抜くけれど、スタンダード種目を踊る時は、「前腕のピンクの丸の部分」を全力で緊張(=割り箸状態)させて踊ろうとしている。

それが当たり前のようになっているけど、「ナイフとフォーク」を持って、シャドーしてみると、「前腕のピンクの丸の部分」の力が抜けて、全然違った踊りになる。


「実験による検証不足(管理人自身が「左利き」なので、「右利き」の協力者がいなければ、確実な実証できない)」のため、はっきりしませんが、おおまむね、そういうことのようです。



「前腕のピンクの丸の部分」の緊張した状態で、カラダを動かすと、
「骨盤が前方に動き、上半身が骨盤と一緒に動く」動き方になります。

「前腕のピンクの丸の部分」をリラックスさせた状態で、カラダを動かすと、
「上半身が先に動いて、骨盤が前に出てこない。 上半身によって、骨盤が引っ張り出される」動きになる。

これを「割り箸 と どんぶり」、「ナイフとフォーク」に置き換えたのが、このセクションになります。

B、Dの人にとっては、最後のフローチャートは、悩ましい限りです。
現状では、純粋に、「社交ダンスを、楽しむ」ことが出来ませんから...


《  「ラテンの基礎」の発祥は  》


 ラテン種目(例えば、ルンバ・チャチャチャ・サンバ)の発祥は、イギリスではありません。

 元(ベース)になる踊りがあって、それを「ある一定のルール」を元に、アレンジ(インスパイヤ?inspire )したのが、社交ダンスのラテン種目であるはずです。

では、ラテン種目は、なんのルールを元に、インスパイヤされたものでしょうか? スタンダード種目の基礎を使って、中南米の踊りを踊ったら、ラテン種目になりました! という考え方は、どうでしょうか?

じゃぁ、スタンダードの基礎って何? ってことになってきます。



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