みらくる・らぼ

〔§傾〕
「前傾の限界」と
 「開脚の限界 」
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「前傾の限界」と
 「開脚の限界」
「前傾」しても
 いいですか?
とにかく「前傾」
 やってみる!
「前傾姿勢」と
「ぶらんこ」イメージ
ナンバスタイルと
 ~CoBoMoスタイル
前傾からの前進
 ~ナンバ・スタイル
前傾からの前進
 ~CoBoMoスタイル
「後傾姿勢」での
ナンバ と CoBoMo
「ナンバ・スタイル」
 での究極奥義!
「CoBoMoスタイル」
 での究極奥義!
「CoBoMoPoに前進」
 とは?
「ナンバ」から
 「CoBoMo」への移行
フェザーステップでの
 ナンバとCoBoMo
左足首を曲げて外旋
 伸ばして内旋!
テスト1
テスト2
まとめと考察
~CoBoMoとCoBoMoPo
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作成日:2009/08/13、最終改訂日:2013/01/16

§傾-23:左足首を、曲げて外旋、伸ばして内旋


●「ナンバ」的感覚の「昔」を懐かしむ

このページのイラスト。 ほかのページと全く違っています。
このページで使っているイラストを作ったのが、2009年。

当時は、ナンバのブーム、というか、二軸歩行のブームというか。

古武術の甲野善紀氏や、ナンバをベースにした二軸常歩(なみあし)の木寺英史氏・小田伸午氏、
そして、ナンバ(二軸常歩)で踊る社交ダンス「ダンステクニック革命/堀口史郎氏」などが脚光を浴びていた時代。

当「みらくるダンス実験室」がスタートした当初は
  社交ダンス(スタンダード)の基礎は「ナンバ」であるのではないか?
という考えの元、「ナンバ・スタイル」で踊りきるには、どうすればよいか?
「ナンバ・スタイル」で踊れば、他人よりも良い踊りが出来るのではないか?
そんな、試行錯誤をしていた時代があったような、なかったような。。。。


例えば、2本のレールの上を回転しながら移動するには、どうすればよいか?

軸足(支持脚、支え足)になっている足に、内旋動作・外旋動作を加えれば、スムーズに右回転・左回転が出来るのではないか? そんなふうに、考えたくなってきます。


だったら、180度回転の「スピンターン」を「ナンバ」でやるとどうなるか?
足の内旋・外旋を使うと、簡単になるぞ・・・・みたいな。


おぉ、スピンターンの回転量が減った! ピボットしなくてもスピンターンが出来るぞ!!
みたいな。

「ナンバ」ってすばらしいな。
足の内旋・外旋を使えば、カラダを捻らずに踊れるんだ・・・みたいな。


●「ナンバ・スタイル」の難しさは、静止した時の体重の分散にある

この「ナンバ・スタイル」で、足の内旋・外旋を使った方法。
一見、合理的に見える踊り方ではあるが、ある意味、「極めて深刻な問題点」が潜んでいる。

カラダに惰力を付けて、「等速直線運動」で、前なり後ろに、進んでいるうちは、それでいい。
地面を蹴っ飛ばして、膝と足首の力でカラダに加速を付ける時も、これでいい。

問題なのは、「ナンバ・スタイル」は、「片足で止まれない!」
片足の上で立つと、カラダが軸足の真上に乗ってしまう。

だから、動き続けているうちはいいけど、いつでもどこでも、途中で止まれるか? といえば・・・止まれない。 速い速度では踊れるけれど、スローモーションになると、踊れない。

これでは、ダメだ!!!

そこで、片足で立っているときでも、両足に体重を(体感的に)分散させる・・・・というテクニックが必要になってくる。


左足の内旋・外旋と、左足首の法則

それで生み出された(見つけ出した)法則が、これ。


・・・・以下、準備中・・・・

















《 左足の内旋・外旋 》


 すべてを「ナンバ・スタイル」で踊るためには、面白いテクニックがいくつかある。

左回転・右回転にあわせて、「踵を高く持ち上げて着地」か、「踵を地面ぎりぎりに浮かせて着地」かを、決めうちすれば、2本の足への体重の分散が上手に出来て、大きく足を出すことが出来る。

そして、着地後の足の負担も少なく、滑らかな踊りになる。


今現在、当「みらくるダンス実験室」では、スウィングのかかるところでは主に「CoBoMoスタイル」を使い、それ以外は。「ナンバ・スタイル」を使うことがベターだと考えているが、すべてを「ナンバ・スタイル」で踊りきる実験も、やっていたりする。

両方やっているからこそ、両者の違いを説明できる・・・とも言えます。


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