みらくる・らぼ

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「前傾の限界」と
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「前傾の限界」と
 「開脚の限界」
「前傾」しても
 いいですか?
とにかく「前傾」
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「前傾姿勢」と
「ぶらんこ」イメージ
ナンバスタイルと
 ~CoBoMoスタイル
前傾からの前進
 ~ナンバ・スタイル
前傾からの前進
 ~CoBoMoスタイル
「後傾姿勢」での
ナンバ と CoBoMo
「ナンバ・スタイル」
 での究極奥義!
「CoBoMoスタイル」
 での究極奥義!
「CoBoMoPoに前進」
 とは?
「ナンバ」から
 「CoBoMo」への移行
フェザーステップでの
 ナンバとCoBoMo
左足首を曲げて外旋
 伸ばして内旋!
テスト1
テスト2
まとめと考察
~CoBoMoとCoBoMoPo
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作成日:2013/01/04、最終改訂日:2013/01/04

§傾-10:最大の「前傾」と最大の「開脚」

社交ダンス(スタンダード種目)において、全くと言っていいほど、取り上げられていないポイントがあります。


それは、
  「ぶっ倒れる直前まで、最大限の前傾姿勢で、静かに立ち続ける」
ということと
  「バレエの基礎である開脚、つまり、最大限に両足を開いて、立つ」
ということ。

では、
この「全くと言っていいほど取り上げられていない」2つのポイントを併用すると、どんなことが何が出来るのか?

これこそが、このセクションのテーマです。

-*-

●「最大の前傾」について


社交ダンス(スタンダード種目)の男性は、上半身を垂直に保ちながら踊ります。

なので、「前傾姿勢」など、全く意識しなくても、、じゅうぶんに踊れます。
それどころか、足を前に出すときに、上半身が前に倒れ込めば、NGです。


●「最大の開脚」について


社交ダンス(スタンダード種目)では、バレエの開脚のような姿勢は、存在しません。

両足を揃えて立つときは、左足と右足をぴったし揃えて立ちます。
両足を揃えて立つときに、両足がV字型に開いてしまったら、NGです。(特に、ヒールターンの時)


●「最大の前傾」と「最大の開脚」を併用すると・・・・

一見、役に立ち相違ない2つの動きですが、併用すると、面白い動きが出来ます。

使った場合と、使わない場合では、「踊りの価値観」が、大きく変わってきます。

片足を、真っ直ぐカラダの前方に出していき、足が前方に進んでいる間にカラダに回転動作を掛けて、着地すると、カラダの方向が変わっている。

という動きが出来るようになります。

これにより
  「カラダの回転動作(ナチュラル系・リバース系ともに)は軸足の真上で行うもの」
という先入観を打ち破り、
  「カラダの回転動作は、軸足の真上でなく、軸足の上を通過した後、カラダが移動している間に行うことができる」
ということになります。

両者の違いで、「踊りに対する価値観」が大きく変わることは、容易に予想できます。



《 いままで、だれも取り上げない項目 》


今は21世紀。

日本に、現在の社交ダンスのスタイルが定着してから、すでに何十年も立っています。

なので、踊りの基礎というか、基本スタイル、トレーニング方法などは、とっくにの昔に、「すべてが、出尽くしている」だろうと、誰もが思います。

でも、この練習方法は、まだ、誰も取り上げていないはずです。

なぜ、今まで、まったく取り上げられてこなかったのか?
なにか、理由があるはずですよね・・・・。

hi


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